1日1食にして楽になった7つのこと

1日1食、週休3日で実践中!

2月から始めている1日1食は、基本を週休3日で続けている。

水曜日、土日を除いた、月、火、木、金は、特に何もないときは確実に実践している。

その日にできない時は、土日にやる場合もある。

1日1食の時は、朝と昼は、コーヒーやお茶などだけ、と最近はしている。

さらに、先日からは朝のコーヒーはバターコーヒーとしている。

特につらいということもなく、逆に晩飯が楽しみになっている。

さらに、朝、昼を食べない代わりに、晩飯は基本として何でも食べていいことにしているので、かなり楽になったのである。

具体的に何が楽になったのか、リストアップしてみようと思う。

夕食だけにして楽になった7つのこと。

単純に何でも食べられる、選ぶ必要がなくなったのが楽になったのだが、今まで我慢していたことを考えながら、具体的に何が楽になったのか、見直してみた。

  1. ご飯や食パンをストレスなく食べられる。
  2. 食材のGI値、低糖質を考えずに食べることが出来る。
  3. カロリーを気にせずに食事ができる
  4. 料理に砂糖を気兼ねなしに使える
  5. デザートを後ろめたさなしに食べられる。
  6. 一時的に体重が増えても全く気にならない。
  7. 体重が増える心配が全くない

以上のように、今まで、最初の週休3日ダイエットを終えてからも、けっこう食事に関しては気を使っていたことが、全く気にする必要がなくなったことが1日1食にした大きなメリットである。

それは、1日1食だから何を食べても体重は増えない、ダイエット休息日に3食食べたとしても、外食で食べ過ぎたりして一時的に体重が増えても必ず戻るという確信があるからである。

その背景として、やはり最初に行った週休3日ダイエットで、食習慣が変わったこともあるかもしれない。

ここで大食いの習慣がほぼなくなり、逆に一度の食事でたくさん食べられなくなった。これは少し寂しいことでもあるが・・・。

だから、もし最初の週休3日ダイエットをやらずに、最初から1日1食をやったとしたら、週休3日では同じような効果は出なかったかもしれない。

と言って、毎日1日1食をいきなりやると、かなりのストレスになっていただろう。

今だったら、週休3日をやめて、毎日1日1食にしても、おそらくほどんどストレスを感じないで出来るだろう。

でも、スロージョギングも並行して行っている今、それをやってしまうと、逆に体重の減るペースが早すぎになってしまうと思うので、なるべくダイエット休息日は2食以上は食べるようにしている。

現在の週休3日ダイエットでの1日1食、そしてスロージョギングの組み合わせで、意識的なスローな減量が、全く無理もストレスもなく、確実に出来ているように思うのである。

やはりお米はおいしい!

2月に1日1食を始める前から、脱「低糖質ダイエット」を行っている。

それと同時に、少し体重が増える傾向がみられたが、1日1食を始めてからは、確実に増加傾向はなくなり、逆に少しずつ減少傾向になっている。

スロージョギングを始めてからは、さらに減少傾向がはっきりしてくるので、逆に減りすぎないように注意しているぐらいである。

従って、脱「低糖質ダイエット」による影響は1日1食にすることによって、全く排除できたのである。

よって、今は全く食べるもののGI値、糖質が高いか低いかなんてことを、気にする必要がなくなったのである。

今まで遠慮していたお米や食パンも、全く気兼ねなく食べられるようになったのである。

単に脱「低糖質ダイエット」にした当初は、体重が増加傾向になったこともあり、若干まずいかな、と思っていたところもあるが、週休3日の1日1食を始めた後は、全くそれもなくなった。

したがって、今はお米を全くストレスなしに食べられるようになったのである。

これが最も大きな1日1食を実践して得られた楽なこと、嬉しいこと、なのである。

今はどちらかというとそのお米を気兼ねなく食べられることが嬉しいので、食パンはあまり食べる機会がない。

晩飯に食パンはちょっとな、という感じだし、朝食を食べるのは水曜日か、土日であるが、だいたい前夜の残りをご飯で食べている。

そろそろ食パンも積極的に食べるようにしていきたい。

以前のように、厚切りのバターをたっぷりとつけて。

そうなったら、バターコーヒーも必要なくなるかな。コスト高いし。

お米に食パン、低同質ダイエットをしている時は最も悪者扱いしていた、この2つの食材、特にお米、日本人なのに、なぜお米を食べないのか、この日本人として根本的で重要な問題を解決することが出来たのである。

食材をGI値、糖質、そしてカロリーの高低で選ぶ必要がない

今までは、どうしても低糖質ダイエットの時の意識が残っていて、レストランで選ぶメニューも、家で作る食事の食材も、GI値と糖質が高そうかどうかなどを考えていた。

特に外食では、それに加えてあまりカロリーの高いものは食べたくても我慢するようにしていた。

でも、今は全くそれを気にせずに、メニューを選び、食材を選ぶことが出来る。これも、気持ちとして、とても楽になったことである。

今まで少し躊躇していたポテトサラダも、今は気兼ねなく買うことが出来、食べることが出来る。(ジャガイモはGI値が高いのである)

料理をするときに気にしていた、砂糖、これも今は気兼ねなく使うことが出来る。

手糖質ダイエットにおいては、何と言っても砂糖は、最大の敵であったからね。でもその砂糖も、今は大事な友達である。

もちろん、これを以前のような量を食べていたら、1食でも体重は増えていくかもしれない。

しかし、前回の週休3日ダイエットのおかげで、今は以前のようには食べられないのである。これはいいのか悪いのかわからないが、適度な量で満足できる体になってしまったのである。

少し寂しい気もするが、健康な体を維持するためには、それもメリットになるだろう。

つまり、お米はもちろん、おかずも好きなものを満足できるだけ、食べることが出来る、ということである。

普通の人にとっては当たり前のことかもしれないが、ダイエッターにとっては、夢のような話なのである。

しかし、ダイエットをしている現在、それが出来ているのである。

すべて、週休3日ダイエット、そして1日1食のおかげである。それに加えて、スロージョギングの効果も大きいかもしれないが。

体重が増える心配が全くない

これは、1日1食だけでなく、スロージョギングを始めた効果もあるかもしれない。

ただ、スロージョギングを始める前から体重は減少する傾向になっていたので、スロージョギングをやらなくても、1日1食だけでも、増える心配はなかったと思う。

むしろ、スロージョギングを始めてからは、体重が減りすぎる方に注意をしているぐらいである。

今回の週休3日ダイエットでの目的の一つは、体重を落とすペースが速すぎないように、計画的な数値を維持しながら落としていくことも目的である。

従って、夕食、またダイエット休息日=1日2食以上食べる日は、しっかりと食べることも必要な時がある。

しっかりと食べれば一時的に体重は増える。でも、ダイエット日の1日1食とスロージョギングで、確実にそれは戻ることがわかっているので、一時的な体重の増加は全く気にならなくなった。

以前は、1日でも体重増加があると、ヤバい、と気持ち的に思うところがあったが、今は全くそれもなく、そういう点でもかなり楽になったのである。

逆に減りすぎないように注意しなければいけないのだが、それは単に頑張って食べればいい話なので、ストレスになることは全くないのである。

こんなにストレスなくダイエットが出来るのも前回の週休3日ダイエットのおかげ

こんな感じで2回目となる1日1食を主体とした週休3日ダイエットが、とても楽に全くストレスなく出来るのは、最初の方でも書いた通り、前回の週休3日ダイエットのおかげであると思う。

最初にこの1日1食を主体としたダイエットを行っていたら、確実にストレスがたまり、1食も限りなく食べてしまっていただろう。

そうなると、ストレスはかかる、体重はへるどころか増えてしまう、結局ダイエット失敗、ということになっていたかもしれない。

だから、今は脱「低糖質ダイエット」なんて言っているけど、GI値を気にしながら行っていた低糖質ダイエットは、やはり最初に体重を落とすためにはとても有効だったと思う。

したがって、脱「低糖質ダイエット」と言いながらも、一時的な低糖質ダイエットは、体重を一定のところまで落とすという目的においては、とても有効なダイエット方法なのは確かだと思うのである。

ただし、その低糖質ダイエットを続けることが出来て、最大20㎏近くの減量が出来たのは、単に低糖質ダイエットということではなく、それを週休3日ダイエットという形で無理なく行ったことが最大の成功の要因であったと思う。

そして、それが現在行っている、2回目の本格的な週休3日ダイエットを超楽なものにしているのであろう。

はじめから楽なダイエットは、やはり、ないのである。

それでも週休3日ダイエットは頑張るけど、休みながらやるので、無理なく続けることが出来る、僕にとっては理想的なダイエットの手段なのである。



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