週休3日ダイエット、新たなメリット発見!

週休3日ダイエットは痩せるのが目的だけど

週休3日ダイエット、僕が初めて本格的なダイエットの成功体験を得ることができたダイエット方法である。

ダイエットに我慢はつきものであるという前提のもと、それでもその我慢を週に3日は休むことにして、長く続くことを目的として始めたダイエット方法である。

この最初の週休3日ダイエットでのダイエットを行う日のダイエット方法の主体は食事量の制限+低糖質(低GI)ダイエットで、我慢するのを休みながら続けた結果、ダイエットに成功、この方法でそれほど無理なく大幅な体重減に成功した。

体重を減らすペースも、真剣にやっていた時期には1か月3~4㎏体重が落ち、結果として、この最初の週休3日ダイエットでピーク時85㎏の体重を維持値は65㎏近くまで落とすことが出来たのである。その後、5㎏ほどのリバウンドしたがそこで踏みとどまっていたところで、第2弾の週休3日ダイエットを始めたのである。

今回の目標は、70㎏を超えたところで維持していた体重を65㎏以下にすることが目標である。

達成時期は始めた時点の2月から10か月後の12月末とした。ということは5㎏を10か月で落とすことが目標である。

つまりペースとしては、1か月で0.5㎏を減らすというペース、このペースで体重を落とすことを今回のダイエットの一つのテーマとしているのである。

従って、前回と同じように週休3日ダイエットをすると体重を落とすペースが速すぎてしまうことになる。

まだ第2弾のダイエットが成功したわけでもないのに、こんなことを心配するのもおこがましいが、一度成功した体験から今回も成功する自信がなんとなくあるのである。

実際に、第2弾の週休3日ダイエット開始後1か月半ぐらい経過しているが、特にスロージョギングを始めてからは、少し体重を落とすペースが速くなりがちな感じがするのである。

体重を落としながらリバウンドしにくい体作り

体重を落とすペースをなだらかにしたい理由は、急激な体重減による体の反作用、つまりリバウンドをしない体づくりも目的としている。

つまり体重を落としながら、同時にリバウンドしにくい体を作ることが今回の目的なのである。

また、今回のダイエットのもうひとつのテーマは、「脱低糖質ダイエット」である。

やはりご飯が食べたい、パンも、パスタも遠慮せずに食べたい、だから「脱低糖質ダイエット」にしたのである。

低糖質ダイエットは確かに体重減には効果があるダイエット方法だと思う。でも、真剣にやると週休3日でも体重は月ペースで3~4㎏は落ちる。

逆に今回はそれでは目標のペースに対して早すぎることになる。

だから、「脱低糖質ダイエット」をテーマにすることはその意味でも正解だと思っている。

ただ、体重を落とすにはやはりある程度の食べる量の制限は必要だろう。

そこで採用したのが1日1食にすることである。週に4日は食事は晩飯だけとする、ただしその晩飯ではご飯もなんでも食べていいことにする、これが今回の1日1食の自分なりのルールである。

1日1食は本来ダイエットというより、アンチエイジングのために効果的な手段だと言われている。いわゆるファスティングである。

2月から始めたが、思ったよりも無理なく出来るので、週4日と無理に規定せずに、最低週4日は確実に行う、という感じで行っている。それでも2月はけっこういい官女のペースで来ていると思う。

3月からさらに、スロージョギングを始めた。これは、足の筋肉強化を目的にしている。リバウンドしにくい体を作るために筋肉をつけるのが効果的だと思うので。

これも原則としては週休3日で行っている。でも、1日1食に加えて、スロージョギングを始めたことによって、少し体重が落ちるペースが速くなってきたように感じるのである。

つまり、今回のテーマのひとつである、なだらかなペース=1か月で0.5㎏程度の減量ペースを上回ってしまうようなペースになりそうなのである。

でも、1日1食とスロージョギングもやるときは中途半端にはやりたくない。

と考えていたら、その解決方法は週休3日ダイエットなら簡単に解決出来そうなのに気づいたのである。

ダイエット休日を体重調整日とする。

週休3日ダイエットでは、週に3日はダイエットをしない日としている。

もともとこれは、ダイエットの休憩日として無理しないでダイエットをするための手段として取り入れたものである。

第1弾の週休3日ダイエットでは、それが功を奏して大幅なダイエットに成功することが出来た。

この大幅なダイエットの成功体験により、また毎日の体重や体脂肪率測定の貢献もあり、今は自然にダイエットを心掛けた生活が出来るようになっている。

だから、今回の第2弾も順調にいけそうなのであるが、逆にペースを少し落とすことを考えなければならないような感じであるのだ。

そこで、今回の週休3日ダイエットでは、ダイエット休息日となる3日を、単に休息日とするのではなく、体重を落とすペースの調整日としようと考えたのである。

週休3日ダイエットの今回のダイエット休息日は基本は前回と同じ土日と水曜日だが、今回はスロージョギングを取り入れているので、天候によって、フレキシブルに調整しようと思っている。

ダイエットとしてスロージョギングと1日1食を続けるのは長くて2日が基本だが、今回は天候によっては3日ぐらい続くこともあるかもしれない。

2日でも3日でもいいのだが、その結果体重が落ち過ぎていた場合、次のダイエット休日での食事量で体重を落とすペースを調整するのである。

つまりダイエット休息日を、状況によってはダイエットの減量ペースの調整日としても使うのである。こう考えると、週に3日、その調整ができる日が取れることになる。

これは、週休3日ダイエットだからこそできるメリットではないだろうか。

ということで新たな週休3日ダイエットのメリットを発見してしまったのである。

ただし、実際それがうまくいくかどうかは、これからの結果を見ないとわからないけどね。

でも、これからは単に体重が減ればいいという考え方ではなく、ペースを見ながら体重を落とす、ペースが速すぎるときはダイエット休息日に頑張って食べることも意識する、これで今後はトライしていきたいと思うのである。

今後、1日1食、スロージョギングに加えてさらにやってみたいダイエットもあるので、もしかしたら、これはとてもいいアイデアかもしれないと思っている。

はたしてうまくいくかどうか、やってみよう。



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