背伸びするだけダイエット

楽してできるダイエットはない・・・、けれど

僕の今の持論は、「楽してできるダイエットはない」だある。

よく楽にダイエットできる、というようなキャッチフレーズを見るがそれはうそだと思っている。

ダイエットを成功させるためには、なんらかの我慢は必ず必要だと思う。

だから、その我慢するのを毎日ではなく、我慢を休む日を作ったのがこの週休3日ダイエットである。

とはいっても、やはり楽にダイエットできるなら、その方がいいじゃないか、という誘惑はやはりある。

そこで、このようなダイエットもあるということを忘備録として記録してきた。

他にも、楽そうなダイエットはないかと気に留めていたら、また発見した。

  • 背伸びダイエット

これはDマガジンを見ていて、「毎日が発見」という雑誌の1月号に掲載されていたのである。

背伸びダイエットとは

背伸びダイエット、と見た瞬間に思ったのが背伸びするだけでダイエットが出来るのか、というものであった。

確かに、記事の最初の方には、次のように書かれている。

毎日の背伸ばしに必要な時間は、朝晩たったの1分程度。

*「毎日が発見 2018年1月号、背伸びするだけダイエット」よりの引用

毎日朝晩1分程度、であれば簡単だ。

が、実際に診ていくと、けっこういろいろとやることが書いてある。

  1. 背伸び
  2. 寝たまま呼吸
  3. 腹式&胸式呼吸
  4. バンザイ運動
  5. エアなわとび
  6. 真下しゃがみ
  7. ベッドで寝たまま枕リレー
  8. 体フリフリ運動

ん~、これを全部やると1分では収まらないだろう。

まぁ、これらを全部やれというより、こういった運動が効果があるよ、という理解をしておこう。

ちなみに、なぜ背伸びがダイエットになるのか、という点については、簡単に言えば、次の通りである。

  1. 1日の消費カロリーの70%は基礎代謝である。
  2. 基礎代謝の大半を占めるのは内臓である。
  3. つまり内臓機能を高めることが基礎代謝を高めることになる。
  4. 内臓機能を高めるには、「姿勢」「血流」「体温」を整えることが重要。
  5. 「姿勢」「血流」「体温」を整えるには背伸ばしが効果的。

というこである。

つまり、背伸びをすることによって内臓機能を高めれば、基礎代謝が上がり、体重を減らしやすくなる、ということである。

また、同時に次の要素も重要だということである

  1. 呼吸
  2. 食事
  3. 心拍数

背伸ばしをする際には「呼吸」がかかせないとのこと。そこで最初の方のリストに出てくる「腹式&胸式呼吸」というのが出てくるのである。

また、「食事」に関しては、次の2つの食欲がキーワードとして出てくる。

  1. 代謝性食欲
  2. 認知性食欲

「代謝性食欲」とは、お腹がすいた時に感じる食欲で、この食欲に任せて食事をするのはNG。

「認知性食欲」とは、空腹感に惑わされずに、自分の生活ペースに合わせて適切な間隔で食事を取るようにすることでこれが推奨されている。

その理由は、「代謝性食欲」に任せて食事を取ると、血糖値が上がりやすいからである。

つまり糖質制限と同じ考え方である。

単に背伸びするだけではなさそうだが・・・

ということで、単に背伸びするだけではないようだが、おそらく背伸びするだけでも効果はあるのだろう。

この記事に書かれている食事の仕方、例えば「朝食は2品以上食べる」「昼食は朝食の5時間後に食べる」などは、1日1食をしている僕には出来ないし、またダイエット休日の1日1食をやらない日にも特にやろうとは思わない。

基本的に、食事に関しては1日1食だけが条件で、それ以外の食事の条件はつけないことにしている。

1日1食にしたのは、糖質背源などは意識しないで、好きなものを食べるためだからね。

食べるものに制限を付けると今はそれがストレスになってしまいそうだから。

でも、背伸びを意識して行うことはよさそうだ。

だから、朝晩と言わずに、仕事の合間にも、気が付いたときに背を伸ばすようにしたいと思う。

ただし、それだけでダイエットに大きな貢献をするとは思っていないけどね。

でも、気分転換にもなりそうだし、体にも良さそうだからやってみようと思っている。



■ ■ ■ ■ ■